使い方
ギフト注文の熨斗(のし)の指示を読み取り、出荷指示書と表書きを印刷するまでの流れです。
アプリの開き方
カラーミーショップの管理画面で「利用中のアプリ一覧」を開き、本アプリの「設定」を押します。カラーミーショップへのログインを確かめたあと、注文一覧が開きます。
1. はじめに設定する
- カラーミーショップの管理画面で「ギフト設定」の「のし」を使えるようにし、表書きの候補と自由入力欄を整えます。注文者が選んだ表書きをそのまま読み取れます。
- 名入れを受けるなら、名入れ設定(レギュラープラン以上)か「カスタムオプション」アプリで欄を作ります。項目名に「のし」を入れる(例:「のし名入れ」)と、商品そのものへの名入れ(刻印など)と区別できます。
- 本アプリの設定で、枚数の考え方、名入れ欄の読み方、関西の水引、内のし・外のしの既定、印刷する用紙を選びます。
2. 注文を確かめる
注文一覧を開くと、カラーミーショップから直近の注文を読み込みます。上のタブで表示を切り替えます。
- 要確認:読み取りがあいまいな注文です(表書きが辞書にない、枚数と商品数が合わない、名入れ欄が商品用かもしれない、など)。まずここを片付けます。
- 未出荷のギフト:これから出す注文です。
- ギフトすべて・ギフト以外も:出荷済みや熨斗のない注文も含めて見ます。
期間(7日・14日・30日・60日)も選べます。注文を開くと、読み取った熨斗明細(表書き・名入れ・水引・内外・枚数・掛ける商品)と、備考の原文が並びます。違っていれば直して保存します。1つのお届け先に熨斗を何行でも持てるので、「2個のうち1個だけ熨斗」「1個に2枚」も表せます。
「要確認」がない注文も、印刷の前にさっと見てください。一覧では、読み取った結果の下に原文(のし・備考・入力欄)を並べています。慣れるまでは、設定の「全件確認モード」をオンにすると、すべての注文が「要確認」に入ります。
読み取りが違っていたら、注文の画面で直して保存し、下の「読み間違いを報告」から知らせてください。報告は読み取りを直す材料にします。
3. 印刷する
- 一覧で注文を選び、「出荷指示書を印刷」を押します。お届け先ごとに、商品と数量、熨斗、包装、メッセージ、備考の原文、注意が載ります。
- 「表書きを印刷」で、熨斗明細1行につき枚数分のページを作ります。水引が印刷済みののし紙に文字だけを刷るか、白い紙に水引ごと刷るかを設定で選べます。
- はじめは白い紙で試し刷りし、のし紙に重ねて位置を確かめます。ずれるときは設定の「左右の補正」「上下の補正」で合わせます。印刷の倍率は100%、余白はなしか最小にします。
- 「CSVで保存」で、表計算ソフトや他の印刷ソフトでも使えます。
AIでの読み取り(任意)
ルールで読み切れない書き方の注文を、AIで読み直す機能です。はじめはオフで、設定でオンにしたときだけ使います。料金に含まれ、1ショップあたり月1,000件まで読み取ります。上限を超えた月は、ルールでの読み取りだけになります。
AIに送るのは、のし文言・備考・ギフトの選択・商品名と数量・商品の入力欄の文だけです。宛名・住所・電話番号・メールアドレスは送りません。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。AIの読み取りも誤ることがあるので、印刷の前の確認は同じように行ってください。
4. 処理状況をつける
一覧で注文を選び、「確認済」「印刷済」「出荷済」をつけられます。印刷し忘れや二重の印刷を防げます。
読み込む情報と保存しない情報
住所・電話番号・メールアドレスは読み込みません。注文の内容は保存せず、画面を開くたびにカラーミーショップから読み込みます。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。
やめるとき
「利用中のアプリ一覧」で本アプリの「削除」を押すと、アンインストールできます。そのショップについて本アプリが保存した情報はすべて消えます。無料お試し期間のうちに削除すれば、料金はかかりません。
使えるプラン
カラーミーショップのどのプランでも使えます。名入れ設定はレギュラープラン以上の機能です。